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スペースサザエさん 第二十四話「ザク改の逆襲」


〜ザク改がいたと思われる辺り〜



眩い光が辺りを包み込む。

親衛隊の連中は眩しくて何も見えない。

隊長「くそ!目くらましのつもりか!」

隊長機は何もできず、ただ呆然と立ち尽くす。

「ゴォォォォン」

まだ光が消えやらぬとき、隊長の右斜め上の方向で爆発が起こった。

隊長「何事だ!」

隊長の声は爆音に掻き消される。

隊長「ウォォォォォォ」

隊長は何か恐ろしいものを感じて、がむしゃらにビームを撃った。

「ゴォォォォン」

またも爆音が聞こえる。(隊長がやった)しかし、錯乱状態にある彼には聞こえているはずも無かった。

「ゴォォォォン」

そしてもう一回・・・・(隊長がやった)

そして光が消えていった。

隊長「うぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

隊長はまだ錯乱している。

い「隊長!隊長!だいじょぶアルカ?」

暴れている隊長機を隊員『い』がとめに入った。

隊長「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・・・・」

隊長はようやく正気に戻った。

い「隊長サン、大変アルネ!ろ、は、に、がいないある。」(二人は隊長がやった)

隊長「何!そんなまさか・・・ゲイオスグルード三機が・・・・一瞬にして・・・・」(二機はおまえが殺した)

い「ここはいったんひくアルネ、そうじゃないと私たちまでやられちゃうアルヨ。」

隊長「・・・・くっ、仕方ない・・・いったん引くぞ!」

二機のKNK機は戦線を離脱していった。

そして残ったザク改たちは・・・


〜残骸の中〜



ザク改のパイロットA「奇襲成功だな。」

ザク改のパイロットB「ああ・・・」

ザク改のパイロットC「しかし・・・・これからどうするつもりですか?」

ザク改のパイロットA「とりあえず、読者の皆さんに自己紹介を・・・」

ザク改のパイロットC「ん?読者?」

ザク改のパイロットA「とにかく名前を(じゃないと疲れる)・・・・・・俺の名はジュドー=明日」

ザク改のパイロットB「そして僕はアムロ=レイ」

ザク改のパイロットC「(変な奴等・・・でもやらないと怒られそうだな・・・・)コウ=ウラキです(ああ!恥ずかしい!)」

アムロ「今回の作戦はここで終わりだ。直ちに帰還する。」

ジュドー「なんでぇつまんねえな、このまま本陣をたたこうぜ!」

アムロ「(馬鹿かおまえ)・・・この装備じゃとても無理だ・・・引き返すぞ。」

ジュドー「ん〜?今なんか言った?」

アムロ「別に。」

ジュドー「嘘つくんじゃねえよこのスットコドッコイが!」

コウ「まぁまぁ二人とも押さえて・・・」

ジュドー「だってこいつが馬鹿って言ったんだゼ!」

アムロ「(ふぅ)・・・・とにかく離脱だ!急ぐぞ!」

ジュドー「まてよ!一言ぐらい謝ったらどうなんだよ!」

アムロ「・・・・・・謝れ?」

ジュドー「そうさ!謝れよ!」

アムロ「・・・・僕は君の上司だぞ。わかってるのか?」

ジュドー「知るか!」

コウはぁ・・・・また始まったよ・・・だからくるの嫌だったんだ・・・・はぁ″

コウは一人で落ち込んだ。

ジュドー「なんだとこの※$#”’%((&’% [←ここには載せれまへん、つまり暴言]」

アムロ「!!!!!」

コウ「・・・・・・・・・はぁ。」

こんな状態が作戦中であるにもかかわらず5分以上続いた。

そして・・・・・・


〜ザク改がいた辺り〜



隊長「この辺にいるはずだ!隈なく探せ!探ししだいぶち殺すんだ!いいな!」

隊長は大量の救援を連れてきた。

救援の中身:ドーベンウルフ28機、ジム参98機、ドラムロ30機、グフ3機、ヨッパライ19人

全機一斉に散らばりザク改を探した。

一方そのころ磯野家では・・・・(何故ここで磯野家に飛ぶ?)


〜磯野家〜



茶の間で平和な日常を送っていた。

ナミヘイがいる。どうやら今日は仕事が休みのようだ。(今日は月曜日)さもなくば仕事が首になったのだろうが、今はどうでも良いことである。

お茶を啜りながらナミヘイは言った。

ナミヘイ「ところで子供たちは?」

台所で料理を作るフネは答えた。

フネ「さぁ・・・ワカメなら帰ってますけど?」

ナミヘイ「それじゃサザエはサザエは?」

フネ「狩りに出かけましたよ。」

ナミヘイは久しぶりに叱ってやろうと思っていたのにいつもの二人がいなくてがっかりした。

ナミヘイ「かあさん、ちょっと煙草買ってくる。」

フネ「はい、わかりました。行ってらっしゃい。」

ナミヘイは軽装備で外に出た。


第二十四話「完」


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